| 市場。 |
先日は、岡山木材相互市場さんの特別市でした。
たくさんの内地材、外材が集荷され、並べられて、振り子(売る人=市場に人)によって、
売られていきました。
やはり、セリ形式ですので、人気があるもの、引き合いの多いものは、
値段が上がっていきます。
自分も、なんとかいい物を買おうとがんばります。

全体的には、買い方も多く、盛況であったと思います。
まあ、今回はある程度、満足いくものが買えました。
また、この商品を、木の好きなお客さんに還元していこうと思います。
よろしくお願いします。
|

| 上棟日和。 |
本日は、上棟でした。
天気もよく、最高の棟上日和になりました。
また1つ、お施主様の思いが、形になり始めます。



夕方には、屋根垂木も流れ、ある程度の屋根仕舞いまで出来ました。
しかし、天気予報によると、明日は・・・・春の大荒れの天気だ、ということで
やはり、雨には濡らしたくないので、みんなで厳重に養生をしました。
大工さん、手伝いの方々、遅くまでご苦労様でした。
|

| 準備OK |
来週、棟上げさせて頂く物件の用意が整いました。
基礎も仕上がり、材料の搬入も終わり、足場も組みあがりました。
建築場所は、瀬戸内市です。

後は、再度確認と、心の準備です。
当日、絶対に、晴れますように。
|

| 焼板、本手焼板 |
これは、昨日ですが、焼板を作成しました。この本手焼の焼板は、
福山から赤穂の辺りまでの地域で使用される住宅用外装材です。この手焼材は、
全国的にあまり見かけません。(機械焼きは、あります。)
乾燥した杉板を、焼くことにより、表面を炭化させるのです。
風雨にも強く、施工性も良く、廃材の処理にも困りません。よく、海に近い地域で見かけます。
焼くのは、完全手仕事です。

木表側を、内側にしてえんとつを作り、中側に、炎をのぼらせます。

中は、炎がまわっています。 炎は、中なので、素手でもだいじょうぶです。

で、 焼いた結果としてこんな感じ。
焼く前。

焼いた後。製品。

まだ、湯気がでています。 表面はこんな感じ。

最近では、意匠性で使用されたりもします。
以上、焼板でした。 ご入用の方は、塩見木材まで連絡を下さい。
|

| お祭り本番 |
今日は、瀬戸内市社会福祉協議会のお祭り本番でした。
まだ、先程、終わったばかりです。
毎年のことながら、たくさんの来場者でした。

弊社では、今年も、木工で参加させて頂きました。
先日お伝えしたとおり、「鳥の巣箱」を子供達と作りました。
たくさんの子供達が参加してくれて、用意していたキットも全て無くなりました。


みんな試行錯誤しながら、がんばっていました。
参加して下さった子供達、巣箱に鳥が入ってくれればいいですね。
「木材を、たくさん使うことで、そこにあたらしい木が育ち、森林の若返り、二酸化炭素の吸収量もUPします。
木材を伐採することは悪いことではありません。伐採→植林→育成=若返り この循環型社会をつくることが
森ができる温暖化防止策になります。」
みんな、木の家を建ってね。 鉄より、コンクリートより、ずーーと昔から人間と付き合っている木は、
木独特の、優しさ、和み、暖かさを与えてくれます。
|
|
|
|